ペティットミニョン・グランヴォウ 
会社哲学


この会社の目的は日本のクライアントにフランスの古い/アンティークのグッズの提供者になることです。

そのために、過去19世紀〜20世紀にかけての日常使われていた小さなグッズを幅広く紹介しています。

しかし、一番大切なことのひとつとして、フランスの蚤の市を日本の皆様にそのままお届けしたい、ということがあります。

蚤の市の醍醐味である、ごみためからダイヤを見つけるような、そんな気分を味わっていただきたい。

そのためにはお値段を出来るだけ蚤の市プライスに抑えることが重要であり、なので、商品の清掃、修理をせずそのままの状態でお届けすることで、お値段を抑えています。

私たちは商品を高く売ってお金持ちになりたいとか、会社を大きくしたい等は希望していません。

また、クライアントからのご希望の品を特別に買い付けることもしていません(このようなことは、私たちの中では‘流行を追いかける’のと同じように感じています。そして私たちはクライアントのお手伝いはしたいと願っていますが、流行を追いかけようとは思っていません)。 

ですので、当社が欲しているお客様は、私たちの商品のクオリティーが蚤の市から直接来た状態だということ、だからこその格安のお値段なのだ、ということを理解してくださるクライアントです。

また、商品自体にだけ興味をもたれる方でなく、その商品が持つ文化のテイストに興味を持っている方です。

商品が持つ、記憶、ムード、これらの商品が作られ使われてきた社会、その社会に生きる人生そのもの に興味をもっている方です。

このようなクライアントは、当店で手にする商品がフランスの一般的なご家庭の戸棚や屋根裏で長い間眠っていたことに驚き喜ばれるはずです。

またはこれらの商品が何年もの間、時には持ち主の一生の間、毎日使われていたことに驚かれるはずです。

ほとんどの商品は、最低でも1回は世界大戦(下手すれば第一次、第2次世界大戦の両方)を潜り抜け、何回という引越しにも耐え、70年、80年という日常の使用に耐えてきた商品です。

現実的に、美術館に収納されているような完璧なコンディションのアンティークは価格は高くとも、その商品が生きてきた人生としての価値は低いものだと私たちは思います。

当店のポリシーである、日常使われていたフレンチアンティーク雑貨を蚤の市の状態でそのままでお届け ではなく、他のテイスト、スタイル、ミントコンディションをご希望のお客様は当店でお買い物をされてもご満足いかないでしょう。

ですので、見学だけしていってください。

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Company Philosophy



The aim of this company is to establish itself as a notorious supplier of old / antique French items to a Japanese clientele.

And to do this by offering a range of small domestic items from past epochs, covering both 19th and 20th centuries.

But, most importantly, to do so at competitive prices;- offering them in the condition (usually) that we bought them from French Troc &Puces,- and thereby at similar reasonable prices.

We do not wish / need to become rich by selling at fantastic prices, or by having a large turnover.

Nor do we intend to spend time looking for items that clients may suggest;- (this, we feel is to ヤchase the marketユ, rather than to simply allow it to come to us, or leave us, as is its mood).

Therefore, we seek a type of client who understands and accepts certain standards of quality, in order to acquire these goods at such prices.

A client interested not only in each item ヤper seユ; but who seeks a taste of the culture itself. A piece of the memories, moods; the very life of the society from which they are taking these items.

A client who will often accept, even welcome , a certain amount of items that have laid in cupboard/greniers of some very ordinary French families. Or have even been used regularly, for years and even life times.

Often survived at least one world war, in addition to numerous house moves, and the usual wear and tearof items kept in daily use for perhaps- 70~80years.

In fact- outside a museum situations- it is our belief that often a pristine condition does not add to, and even detracts from the value of any particular item.

So, if this rather discerning policy does not satisfy your own tastes or style, we suggest you pass us by, on your search through the internet.


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